イベント情報

生きづらさってなんだろう? ~夜の哲学カフェ in 練馬~

『生きづらさ』ってなんだろう?
仕事がうまくいかない。お金がない。病気がち。人付き合いが苦手。
でもそういったことだけでは説明しきれない、人生のたてつけが悪いようなある種の引っかかり。靴紐がほどけたまま歩いているような、ぼんやりとした不安。

問題の原因も所在もはっきりとわからないのに確かにそこにある『生きづらさ』について、肩書や素性を気にせず、ただ飲み物を片手に語り合ってみませんか。

【哲学カフェとは?】
哲学カフェは、1992年にフランスの哲学者マルク・ソーテが友人と哲学について語り合う姿を市民に公開したことから始まりました。
現在ではその名前とは裏腹に、哲学の知識を必要とせずリラックスした雰囲気の中で答えの出ない問いについて対話するという試みになっています。

自由に出入りできる空間の中、対等な立場でだれかと答えの出ない問いについて対話をするという経験は、自分の中のぼんやりとしたものの姿を少しだけ掴みやすくしてくれたり、感性を研ぎ澄ますきっかけになると思います。

この場でのルールはただ一つ。『対話を重んじる』これだけです。『対話を重んじる』とは具体的には以下のようなことを指します。人の話をよく聴くこと。自分の言葉で話すこと。違いを肯定すること。秘密を守ること。これらが守れる方であれば、ニッコニコで歓迎します。

参加予定・興味ありを押さずとも、来てから帰るまで黙っていても全然OKです。気軽にふらっと来てみてください。

■詳細

▼日時3月3日(火) 20〜23時
20〜23時ならいつ来ていつ帰ってもOKです!

▼会場コンテンツバー「Neriba」
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北5-15-1 ヒルズ京栄6番館4F
※1Fに自転車店「サイクルスポット」があります。
※2Fにたこ焼き・お好み焼き「浪花」があります。

▼料金(費用)
・チャージ:500円(税込)
・ドリンク:500円(税込)~
・おつまみ:300円(税込)〜
※ソフトドリンクもあります。お酒が飲めなくても大丈夫です!

▼主催者プロフィール

『葉月』
臨床心理士/公認心理師、カウンセラーとして精神分析的な臨床実践を行っている。専門は思春期~青年期のアイデンティティ確立や発達障害の適応問題。
また個人臨床の傍ら、バーやカフェといったコミュニティの力を利用したメンタルヘルスへの予防的・ケア的関わりについての実践研究を行っている。
現在はカウンセリング技法や倫理的態度についての勉強会、スーパーバイズなどを通じ、そこにいる誰もがカウンセリング的な傾聴を意識せず行える予防的なコミュニティを構築することを目標としている。かわいいものと甘いものとおいしいお酒が大好き。